仕事と資格

女性には仕事もプライベートも豊かになる資格がおすすめ!手に職つければ将来安泰?

世の中には様々な資格があり、すでにいくつか持っている女性も多いでしょう。女性の場合、男性同様に仕事に活かせる資格というのも大事ですが、それよりも「手に職」をつけられる資格がおすすめです。

また、仕事以外にプライベートや趣味に活かせる資格というのも、ゆくゆくは起業に役に立つ場合もあります。ここでは女性はなぜ手に職系の資格がおすすめなのか、具体的にどんな資格が良いのか、などについて紹介していきます。

働きながらキャリアアップのため資格取得を目指していたり、プライベートを充実させたいという女性は参考にしてみてください。

女性はなぜ手に職つけると良いのか?

一生独身でいる、と決めている女性もいると思いますが、バリバリ仕事をしていてもいずれ結婚・出産する女性は多く、出産を機に退職する人もいますよね。

もう働かない、と決めていれば良いのですが、今のご時世では一旦退職すると再就職が難しく、子育てが落ち着いたらもう一度働きたい、と思ってもブランクがあるとなかなか就職先が見つからないこともあります。

そこでおすすめなのが資格で手に職をつけておくことです。手に職とは「専門性の高い知識やスキルがあり、会社に所属していてもいなくてもお金を稼ぐことができる」ということです。

近年は「一生安定した仕事」というのもなくなりつつあるのが現実です。と同時に、非正規雇用者も年々増えています。ですが、高い能力やスキルがあれば、フリーランスでも会社勤めでも安定して働くことができるのです。

女性は上でも説明したように、男性と比べるとどうしても再就職や転職は難易度が高く、転職や再就職では不利になることも多いです。

ですが、手に職のある資格、特に専門性の高い資格を持っていると能力やスキルの証明になるので、ブランクがあっても再就職で有利になります。極端ですが生涯仕事に困らないとも言えるのです。

転職や再就職に役立つ資格はある?

転職を考えていたり、一旦仕事から離れたもののやっぱり外に働きに出たい、という女性には以下の資格がおすすめです。

・ITパスポート
・日商簿記
・日商ビジネス英語検定

ITパスポートは国家資格で、情報処理技術者として基礎能力が一定水準以上あることの証明となります。

パソコンスキルはIT業界だけでなく、多くの業界・職種で必要とされるものなので持っていると優遇される可能性が高いです。

そして日商簿記、日商ビジネス英語検定は1~3級にレベル分けされていて、全国の商工会議所で行われる公的資格です。

簿記は2、3級は難易度がそこまで高くなく、新卒や学生でもとっている人は多いので、できれば1級を目指した方が良いです。

日商ビジネス英語検定とは英語能力のなかでも特にライティングを重視していて、メールや契約書、報告書などを英語で作ることが多い職種では特に役に立ちます。

とはいえ、高い英語能力が必要とされるので、すでにTOEICやTOEFLで高得点を取得している人は1級を持っておくと良いでしょう。

持っていれば一生食っていけるかも?女性におすすめの資格

男性でも生涯安定した仕事に就くのは難しくなってきた現代、女性では尚更難しいです。ですが、以下でおすすめする資格は専門性も需要も高いので、持っていると仕事には困らないでしょう。

・看護師
・介護福祉士
・FP技能士
・福祉住環境コーディネーター
・ネットショップ実務士

高齢化社会が進んでいることや、日本経済が不安定であることから介護・福祉関係は益々需要が高まる仕事です。

そのため、看護師や介護福祉士は取得しておくと役に立ちます。福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がいを持つ人が暮らしやすい住居を提案する仕事です。家族の老後など、自身の生活にも役立てられますし、これから需要が高まると予想されるので取っておくのがおすすめです。

ネットショップ実務士はeコマース業界で役に立つ資格です。インターネットが急速に普及した現代に適した資格ですね。

スキル別にレベル1~5まで段階があり、レベル1、2は基礎知識で誰でも受験が可能で、レベル3~5の試験を受けるには実務経験や認定研修の修了など条件があります。

ネットショップを経営、運営するのに役立つので、将来起業するのにも使えますよ。

また、趣味を活かすなら、

・整理収納アドバイザー
・薬膳アドバイザー
・カラーコーディネーター

などがおすすめです。

整理収納アドバイザーは1級を取ると整理整頓のプロフェッショナルとして、個人や企業に収納術や片付けのノウハウを指導できます。私生活でも役立てられるので女性にはおすすめです。

薬膳アドバイザーは食に関する資格で、栄養バランスや体のことを考え食生活から「病気にならない方法」について知識を得られます。栄養士や飲食店経営、料理教室講師のほか、食のプロとして活動もできます。

カラーコーディネーターは色に関する資格で、メイクやファッション、インテリアに興味があるなら取って損はないでしょう。女性なら普段の洋服選びやコスメ選びに役に立ちますし、業界によってはアピールポイントにもなるのでおすすめです。

まとめ

・女性には「手に職」系の資格がおすすめ

・転職や再就職には、幅広い職種や業界で役立つ資格がおすすめ

・医療・介護福祉関係の資格は需要が高く、どこでも就職できるので女性におすすめ

資格を取るにはお金が必要です。稼ぎたいのに高いお金をかけて資格を取ろうとして、落ちてしまい何も残らないということもありえます。

慎重に資格を取ることを考えましょう。また、お金が必要なら元手をかけずにネットビジネスで稼ぐことも出来ますね。

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