仮想通貨

ビットコイン暴落の歴史と大損しないための対処法

ビットコインは今後もっと需要が出てくると言われていますが、仮想通貨のデメリットと言えば価格の変動が激しい事です。
ですので、暴落するという可能性もゼロではありません。

実際に、2018年にビットコインが暴落した歴史があります。
しかし、2019年5月より大きく価格を上昇し復活の兆しを見せています。

これからビットコインに投資をしようと思っている方は、大暴落に巻き込まれないように価格の急落について備えをしておく必要があります。

ビットコイン暴落の歴史

まずは、ビットコインが大暴落した時の事をご紹介します。

暴落1

ビットコインは2018年に2回大暴落しています。
まず1回目は2018年1月、約20000ドルから約9000ドルへ一気に下落し、下落率55%という歴史的大暴落を記録しています。

日本円に換算すると約220万円から約100万円へ下落をした事になります。
当時はビットコインは寝ているだけで増えていると言われていました。
そこで、多くの投資家がビットコインに投資している状態だったのです。
暴落を予期していなかった多くの投資家は、この大暴落によって大変大きな損失を出してしまいました。

暴落2

2回目は2018年11月です。
約6000ドルから約3000ドルドルへと下落しました。
これは日本円に換算すると約70万円から約35万円下落した事になります。

こう見て見ると1回目より下落率は低いように感じますが、1回目は55%、2回目は50%と規模的にはあまり変わらないので大暴落と言えるでしょう。

2018年、2回の暴落で日本円にして約220万円から約35万円へと約85%下落したという結果になります。

ビットコイン暴落を予想する

では、上記のような暴落に巻き込まれないようにするにはどうしたらいいのかをご紹介します。

ビットコインを含む仮想通貨の情報収集を行う

これは株や為替にも言える事なのですが、ビットコインは特に要人発言やニュースの内容が、その価値にとても大きな影響を及ぼしてしまいます。

例えば、大手取引所の責任者がビットコインの価格予想をツイッターでつぶやくだけで、価格変動が起こるというような事もあるのです。
そのため、情報収集をしておく事で、暴落を予想出来る可能性があります。

日頃から仮想通貨関連のニュースに注目するようにしましょう。

ビットコインのみに投資しない

先ほどもご紹介しましたがビットコインを含め仮想通貨のデメリットは、非常に価格の変動が激しいことです。
なので、ビットコインのみに資産を投資するのは大変高いリスクを伴います。
資産運用をしたい場合は、ビットコインのみではなく、株式や為替という他の資産運用と併用する事をおすすめします。

投資先を分散させる事で、ビットコインが暴落しても、全体としての損失は抑える事ができるので、ビットコインのみに投資している方は再度投資方法を見直してみて下さい。

ビットコイン以外にも購入したいコインを決める

ビットコインの価格上昇が安定すると、その後他の仮想通貨に資金が流れるという循環が起こる事があります。
他の仮想通貨にも投資を行う事で、ビットコインの暴落から資産を守るだけでなく、さらなる利益に繋がる事もあります。

資産運用にビットコイン以外の仮想通貨を組み入れる事を考えているようならば、あらかじめ購入したい銘柄を決めておき、日頃から価格をチェックしておきましょう。

安く購入できるタイミングを見極め、上手にビットコインの暴落を回避できるようにするのが大切です。

ビットコインで大損しない対処法

では、持っているビットコインが実際に暴落してしまった時の対処法をご紹介します。

無理に保有しない

暴落してしまったビットコインは無理に保有せず適切な損切りを行いましょう。
暴落発生時に損切りをせず、無理に保有を続けていると大損してしまいます。
投資資金を失って相場から退場となっては目も当てられません。

ビットコインが暴落してしまった時は、含み損を早めに確定し損切りするか、保有し続けるかを迅速に判断する事が大切です。自分の中でルールを明確にしておきましょう。

暴落後に再び価格が上昇して含み損が減少するまでに回復する事もありますが、回復せずに再度価格が下落する事もあります。
暴落してしまうと誰しもパニックになってしまうかと思いますが、判断が遅れてしまわないようにするのが大事になってきます。

対処法としては、あらかじめ自分の中で損切りのタイミングなどルールを決めておき、暴落が起きても粛々とそのルールに従って損切りを行う事を行いましょう。

ビットコインを増やす

暴落時にビットコインを買い増す事も対処法になります。
長期的な視野に立ってビットコイン投資を行っている場合、短期的に大きく価格が下がる暴落は、安くビットコインを購入するチャンスなのです。

その後値上がりすれば、買い増しした事によって全体に利益が増えるという事に繋がります。
長期的な視点での投資を行っている場合は、短期間の価格変動についてはそれほど気にする必要はないでしょう。

必ず価格が上昇するというわけではないのですが、ビットコインの今後の将来性に投資するというスタンスであれば、暴落時に安い価格で買い増しするのは有効なやり方の1つです。

買い増しした後で、さらに価格が下がるという事も実際にあるのでそのリスクは認識しておいて下さい。

ビットコインを空売りする

レバレッジ取引でショートをする事で、ビットコイン価格が下落している時こそ、大きな利益を狙えます。

ショートとは、売りの新規注文から入り、さらに価格が下がったところで決済の買い注文を行う取引方法です。

暴落をきっかけにビットコインが下げ相場になったと判断した際は、ショートをして利益を狙うという対処法を行いましょう。

しかし、レバレッジ取引は、自己資金よりも多くの取引金額で売買できるため、投資している自己投資金額より大きな損失を生じてしまう可能性がありますので、余剰資金の範囲内で取引し、しっかり資金管理を行う事が大切になってきます。

ビットコイン暴落まとめ

  • ビットコイン暴落
    ・暴落1(2018年1月 約20000ドルから約9000ドルへ下落)
    ・暴落2(2018年11月 約6000ドルから約3000ドルへ下落)
  • 暴落に備えるために
    ・情報収集を行う
    ・ビットコインだけに投資しない
    ・購入したいコインを決める
    暴落に備えるために上記の事をしましょう。
  • ビットコインが暴落した時の対処法
    ・無理に保有しない
    ・ビットコインを増やす
    ・空売り
    暴落してもパニックにならず落ち着いて対処する事が大切です。

今回はビットコインの暴落についてご紹介しました。
何度もいいますが、ビットコイン含め仮想通貨は価格の変動が大変激しいです。

ビットコインは将来性があると言われていますが、実際大暴落もしていますし、ずっといい状態が続くわけではありません。

しかし、必要以上に怖がる必要はないので暴落が起きても、落ち着いて迅速に対処するように心掛けましょう。

大事なのは何事も準備が大切ということです。想定外のことが一瞬で起きるとパニックになってしまうことがありますが、自分の中でルールを作っておき、ルール通りに取引しましょう。

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