スキマ時間の作り方

家事時短のコツ5 休日の作り置き時間がない時は下味冷凍がおすすめ!

食事の支度に時間がかかる人には作り置きがおすすめですが、そもそも休日に作り置きをする時間が無い人もいるのではないでしょうか?
お休みだからゆっくり休みたい人もいれば、朝から出掛ける予定をいれている人も多いでしょう。
そうなると、なかなか時間がつくれませんよね。
でも平日にできるだけ子どもを待たせずに食事の支度をしたい!・・・そういう場合は「下味冷凍」が時短になり、便利なんです。
ここではやり方やメリットについて紹介していきます。

休日はゆっくり休みたいor出掛ける人も多い

せっかくのお休みなので、いつもより遅くまで寝ていたり、ゆっくり過ごそうと考える人は多いと思います。また、家族みんなでお出掛けする計画を立てている人もいるでしょう。
私がそうなのですが、「今日はゆっくりするぞ!」と一旦決めると、なかなか重い腰があがりません。そうすると作り置きどころかちょっとした料理が面倒になることも・・・。

それにお休みは子供たちと思う存分遊んだり、たくさんお話しできる貴重な時間でもあります。
それを平日に楽できるからといって、作り置きのために時間を割きたくない!という人もいるのではないでしょうか。
このような場合は作り置きではなく「下味冷凍」がおすすめです。
下味冷凍は文字の通り、肉や魚に下味をつけて冷凍しておくこと。下ごしらえだけしてあるので、あとは火を入れるだけで食べられます。
下味冷凍は作り置きと違って半分だけ調理してある状態です。なので、手を加える必要がありますが、出来立てを食べることができますよ。

冷凍なら作り置きよりも長期間保存が可能!

また、一般的に作り置きの場合は保存できる期間は長くても1週間ほど。もちろん冷蔵庫の開け閉めが多かったり、衛生管理に気を付けなければもっと短くなります。特に汁物や傷みやすい食材の場合は作った翌日には食べきらないといけない、なんてことも。
せっかくたくさん作っても、美味しく食べられる期間は短いのです。日にちが経ったものは具合が悪くなる可能性もあるので、破棄するしかありません。

でも下味冷凍の場合、密閉袋に入れて冷凍してしまうので短くても2週間位は保存が可能で、場合によっては1ヶ月以上持つことも。
なので、鮮度が気になる肉や魚は買ってきた日に下味をつけて冷凍してしまいましょう。そうすればわざわざ休日に時間を作って調理する必要がありません。
それに下味をつけてから冷凍すると味が染み込むだけでなく、水分が抜けるので旨味も凝縮します。料理する際は半解凍~全解凍して、炒めたり煮たりするだけなので簡単です。
調味料を量る必要もないので、一から作るよりも時短になりますよ。また、野菜も一緒に冷凍しておくと、わざわざ切らなくても良いので楽ちんです。
冷凍なら腐らせて食材をムダにすることがほとんどありませんし、和洋中とバリエーションをつけて多目にストックしておけば、数週間は食事の支度が楽になるはずです。

下味冷凍のポイントは?

とはいえ、下味冷凍をする時にもいくつかポイントがあります。

①急速冷凍を心掛ける
冷凍すれば何でも良いわけではありません。冷凍庫に入れて凍るまでの間でも、菌は増えます。もちろん冷蔵や常温に比べれば格段にその繁殖スピードは遅いですが、できるなら急速冷凍がおすすめです。
凍るまでの時間が速ければ速いほど菌は少なく、安心して食べることができるんです。
速く凍らせるには平らにして、ステンレスのトレーなどにのせて、冷凍庫に入れましょう。上に保冷剤をのせて冷凍するのもおすすめです。

②空気を抜いて冷凍!
密閉袋に入れて保存する際は、必ず空気を抜いてから口を閉じます。空気が入っていると雑菌が繁殖することに加え、空気中の水蒸気が凍って霜がついてしまうんです。
霜は食材をダメにしてしまうので、冷凍する前にできるだけ空気を抜いてくださいね。

③冷凍だからといって過信しない
冷凍しているからといって、腐らないわけではありません。もちろんそのスピードは遅いですが、日にちが経つにつれて味や質は徐々に劣化していきます。
特に家庭用の冷凍庫だと結構頻繁に開け閉めするので、1ヶ月保存できるとはいえ、2~3週間を目安に食べきるようにしましょうね。

生活スタイルに合わせて取り入れよう

もちろん人によっては作り置きの方が楽なこともあれば、下味冷凍のほうが便利ということもあるでしょう。一概に「この方法がベスト!」というものはありません。

なので、「今週は時間がありそう」となったら作り置きをしてみる、「今週は旅行に行くから時間がなさそう」という場合には下味冷凍だけしておく、など予定や生活スタイルなどによって臨機応変に変えていくのがおすすめです。

まとめ

・休日ゆっくりしたい、予定を入れるなら下味冷凍がおすすめ

・冷凍保存なら長期間保存できる上、味が染み込み旨味もアップ!

・冷凍する時は空気を抜いて急速冷凍が鉄則

・生活スタイルによって適宜取り入れるのがおすすめ

さとるのメルマガ登録はこちらから
ネットビジネスで本当に稼げる方法をお伝えします!
◆メルマガ登録はこちら◆